脇の次は顔のレーザー脱毛をしたい

 「イヤになっちゃう。鼻の下の毛がまた伸びた。この前剃ったばかりなのに。こんなにたびたび剃るのは面倒だから、レーザー脱毛に行こう。絶対行こう。脇毛のレーザー脱毛をしたサロンで、今度は顔の脱毛をしよう」これはどこかのお嬢様の言葉です。たしかに顔のむだ毛、とりわけ鼻の下や口の周りは伸びるのが早いような気がします。昔、大変美しい西洋との混血の女優さんがいました。彼女は三日に一回は顔剃りをするということでした。私もお嬢さんと一緒にレーザー脱毛をしようかなと、考えています。
レーザー脱毛で起こりうるトラブルがあります。誤った方法でレーザー脱毛を行うとやけどなどのトラブルが発生することもあるそうです。そこで、もしクリニックなど医療機関での施術でやけどなどが起これば、それに対してすぐに処置をしてもらうことができますが、エステなどではきちんと対処できないこともあります。トラブルが起きても安心なクリニックを選ぶようにしましょう。
 埼玉西武は16日、福岡ソフトバンクに9対4で快勝した。1回に中島裕之のタイムリーと中村剛也の3ランで4点を先制。その後1点差に迫られるが、5回にも中島のタイムリーと中村のこの日2本目となる3ランで4点を追加し、試合の主導権を握った。先発の石井一久は2回で降板したが、2番手のミンチェが6回までを2安打1失点に抑え、その後も小刻みな継投で相手打線にチャンスを与えなかった。

 以下は中村のコメント。
「チャンスで打てた、効果的なホームランでした。(先発転向の摂津正から打ったことについては)中継ぎの時にはやられていたので、打てて良かったです。(統一球は)関係ないです。(本塁打王の)タイトルはシーズンが終わってついてきたらいいですね。まずはチームが勝てるように頑張ります」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times

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 (セ・リーグ、広島4−2巨人、2回戦、広島1勝1分、16日、マツダ)昨季未勝利に終わり、復活を期して今季初先発に臨んだ巨人のグライシンガーだが、結果は散々の内容だった。球威、制球ともに精彩を欠き、2回4失点で降板。「ブルペンでも調子が良くなく、試合でも修正できなかった」と悔しさをかみ殺した。

 それでも、グライシンガーの降板後に登板した西村、アルバラデホ、金刃の3投手がいずれも2回無失点と好投。原監督は「リリーフ陣はよく頑張った」と収穫を口にした。(マツダ)

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リーガエスパニョーラ第32節で8位エスパニョールと対戦する6位アトレティコ・マドリーだが、エスパニョールとの勝ち点差はわずか1。ヨーロッパリーグ出場権を得られる6位以内を確保するためには、絶対に負けられない一戦となった。エンリケ・サンチェス・フローレス監督は、前日記者会見で大一番に懸ける意気込みを語っている。

「我々は大事な局面にいる。エスパニョールとの試合は、今季一番重要な試合だ。この試合に勝った方が、ヨーロッパリーグ出場権を獲得できるだろう」

「エスパニョールはリーグ後半戦に入ってから調子を下げているが、上位に行ける実力を持っている。決して油断はできない。相手も集中して戦ってくるだろう。我々はエスパニョールがここ一番で力を発揮してくるチームだと認識している」

「ディエゴ(・フォルラン)が調子を崩している? それは知らない。彼はしっかりと練習もこなしているし、体調も問題ない。確かにここ数試合は結果を残せていないが、我々は彼の爆発力を知っている。ここぞというときにやってくれる男だ」

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 ○西武9−4ソフトバンク●(16日、ヤフードーム)

 西武が中村の3ラン2本で打ち勝った。一回無死一、二塁から左翼席に、五回にも特大の3号を左翼ポール際に運んだ。ソフトバンクは今季から先発転向した摂津の乱調が誤算。

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 西武は一回、中島の内野安打と中村の3ランで4点先取。1点差とされた五回にも中村の3ランで突き放した。二回途中から登板したミンチェが六回まで1失点と好投。ソフトバンクは初先発の摂津が8失点と崩れ、反撃も及ばなかった。 

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 (セ・リーグ、広島4−2巨人、2回戦、広島1勝1分、16日、マツダ)広島が巨人に逆転勝ち。同点に追いついて迎えた二回、先頭の梵が二点適時を放つなど、巨人・先発のグライシンガーを攻め立てて逆転に成功。そのまま今村ら救援陣が要所要所を抑える投球で巨人の“強力打線”を抑え込んで逃げ切った。今村はプロ初勝利。

【写真で見る】昨年のドラフト1位、今村がプロ初勝利!

 先発・ジオは初回にラミレスに左越え3号2ランを浴びた。テレビ解説で広島を訪れた野茂英雄氏(42)からは、キャンプでフォークを伝授された。2年連続で臨時コーチを務め、日米201勝の技を教えられた。

 野茂氏は「初めは苦しんだけど、二回以降カットボールのキレもいいし、カーブもいい。なかなか打ち崩せないのでは」と評価した。

 四回途中に負傷退場したジオのあとを任されたのは2年目の今村猛。3回をゼロ封とし、長崎・清峰高時代に出場した2009年春の甲子園決勝では菊池雄星(花巻東高−西武D1位)に投げ勝った期待の右腕が“待望”のプロ初勝利を手にした。


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