私は部屋の模様替えが好きですが、その際にいつもソファがネックになります。買うときに置く場所をあまり考えずに買ったため大きすぎて移動するのがとても大変なのです。でも、捨てて買い換えるにしても処分に費用がかかってしまうので我慢して使っています。今度新しいソファを買い換えるときはよく考えて購入したいと思います。
数年前にテレビで芸能人が自宅紹介で紹介していたベッドがとてもシンプルでかわいかったのですが、買ったお店が自分で持ち替えて組み立てるタイプの一度自分の部屋の家具を買ったことがあるお店でした。たぶんそんなに高くないです。それを見てからそのベッドが欲しい欲しいと思いながら数年が経ってしまったのでもう売ってないでしょうね。
自転車事故をなくすため、交通マナーの向上を図ろうと和歌山西署がスーパー「オークワ大浦街道店」(和歌山市湊)前の県道で、自転車利用者への取り締まりを実施した。
同市内で8月末に車道を右側通行していた自転車が原付バイクと正面衝突し、自転車に乗っていた人が骨折する重傷を負ったことがきっかけ。
同署員7人が車道を斜めに渡った男性や携帯電話を使用しながら運転していた男性、車道と歩道を並走していた男子高校生ら32人に警告書を示し、約50人に口頭で注意した。取り締まりを受けた利用者の多くは、反省した表情を見せていた。【竹田迅岐】
10月16日朝刊
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平塚市内で切断された男性の頭部などの遺体が発見された死体損壊・遺棄事件は、最初に頭部が発見されてから16日で、1週間。両腕以外の部位がほぼ見つかり、同一人物の可能性が高いことが判明している。平塚署捜査本部は男性の身元の特定を急いでいる。遺体を別々にする手口の一方、いずれの部分も人目につきやすい住宅街の一角に遺棄され、不可解な点が多い。
■住宅街集中■
頭部発見は9日。現場の平塚市撫子原の空き地は、路線バス転回場所の隣で、バス停があり、日中は住民の姿がよく見掛けられ、目前の県道も交通量が多い。
しかし、終バスがなくなる午後10時以降は、約10メートル先の外灯の光も届かず、現場は暗がりとなる。頭部が遺棄されたのは腰高ほどの雑草が生い茂る中だった。
また、胴体や腰、両脚のほか、人のものか鑑定が進められている肉片の発見場所計3カ所は、頭部とは約2・5キロ離れた、半径約200メートル圏内の人目のある住宅街に集中する。
ただ、11日、胴体と腰部分が見つかった同市夕陽ケ丘の駐車場はブロック塀に囲まれ、夜間は明かりが乏しい。翌12日に両脚が発見された同所の神社境内裏の茂みは、この駐車場から約120メートルしか離れていない。もともと薄暗い境内裏も午後8時すぎには近くの自動車学校の照明が落ち、暗さが増す。
胴体と腰部分が入った紙袋などを発見した男性は「9月20日ごろから見掛けた」と話しており、胴体部分などは9月下旬に遺棄されたものとみられる。
状況が異なるのが、肉片の発見場所だ。同市代官町の青柳児童公園のごみ集積場近くの縁石で見つかった。周囲に薬局や保育園があり、公園利用者以外にも、ごみ回収業者が定期的に回り、遺棄時期を絞り込める可能性もある。
近くの無職男性(76)は「集積場近くで9月ごろ、内臓のようなものが入ったポリ袋を見掛けた」と話す。ごみ回収業者の40代男性は「異変には気付かなかった」という。
■遺体、遺留品■
司法解剖の結果、男性は50〜70歳ぐらい。死後1〜2カ月が経過しており、肩のあたりに入れ墨のような痕があるという。
捜査関係者によると、頭部はタオルで包まれた上、平塚市内にもある量販チェーンストアのレジ袋と、透明のごみ袋を二重にした中に入れられ、手提げバッグの中にあった。
胴体部分はごみ収集用の半透明の青色ポリ袋に包まれて紙袋に入れられ、もうひとつのポリ袋には腰部分が入っていた。両脚も、胴体部分と同一とみられる紙袋と四つのポリ袋の中に入っていた。
平塚市によると、市内ではごみ袋は青色も使用できる。
一方、肉片はそのまま遺棄されていた。現場近くにいた男性(36)などによると、肉片は複数で、長さ30センチほど。焼け焦げたような痕があった。また近くの地面には文化包丁が斜めに突き刺さっていたという。
捜査本部は遺留品や身体的特徴を手掛かりに、所在不明の高齢者がいないか市に照会するなど捜査を進めている。
▽事件の経緯
●9月20日ごろ
駐車場利用者が夕陽ケ丘の駐車場で遺体が入っていたとみられる紙袋を見掛ける
●10月9日午前8時40分ごろ
撫子原の空き地で頭部発見
●11日午後1時15分ごろ
夕陽ケ丘の駐車場で胴体と腰部分発見
●12日午後0時20分ごろ
代官町の青柳児童公園で肉片発見
●同2時5分ごろ
夕陽ケ丘の三嶋神社境内で両脚発見
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