IDカードはいたるところで普及している

今の現代社会は別名「IT社会」と呼ばれていて、その中でIDカードは広く活用されています。修学旅行で宿泊したホテルのひとつにIDカードキーの部屋で宿泊しましたし、僕の塾でも入室と退室のときにIDカードをスキャンしています。このように今の現代社会ではIDカードは必要不可欠のものといえるでしょう。これからもずっと。
今ではクレジットカードを所持していない家庭はないのではないでしょうか。あらゆる場面で必要な場合が多くなってきました。ネットショッピングやETCカード等で必要です。クレジットカードは時に非常に便利ですが一歩間違えば大変です。カードで何でも購入できると錯覚してしまい気づいた時には手遅れなんてこともあります。
 ◇部員91人の主将−−報徳学園・高原悠一塁手(2年)
 部員91人の大所帯をまとめる主将。永田裕治監督も「みんなを引き締めるしっかり者」と信頼を置く。1月に左ひざを痛めて、現在はリハビリ中。だが、「主将として他の選手の2倍も3倍も、大きな声を出したい」と、ノックや打撃練習を見つめながら、声でチームメートを引っ張る。甲子園には、父の智さん(50)も別の高校の三塁手として出場している。自身も「守備に磨きを掛け、全国制覇を目指したい」と活躍を誓う。
 ◇アメフットに夢中
 ◆プロフィル
 打率3割2分1厘。報徳学園中出身。最近夢中になっていることは、休み時間に友人と楽しむアメフット。小4の時に父親から初めて買ってもらったグラブを、宝物にしている。176センチ、80キロ。右投右打。
 ◇器用な左打者−−加古川北・山本貴紀一塁手(2年)
 ミートがうまく長打力もあるうえ、小技もできる器用さを持つ。チーム内では数少ない左打者の一人で、前チームからベンチ入りしている実力の持ち主。福村順一監督は「積極的なバッティングをすれば、もっと打点が取れるはず」と期待している。近畿大会準々決勝の天理戦では5点を追いかける九回に先頭打者として意地の三塁打を放ち、その後に生還。後に優勝したチーム相手に、最後まであきらめない姿勢を見せた。
 ◇目標は楽天・岩村選手
 ◆プロフィル
 打率2割2分。加古川市立氷丘中出身。目標とするプロ野球選手は楽天の岩村明憲選手。趣味は音楽鑑賞。好きな言葉は井上真伊人投手と同じく岩村選手の座右の銘「何苦楚魂」。170センチ、61キロ。右投左打。
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 ※プロフィルの打率、防御率は 新チーム結成後の公式戦での数字
〔神戸版〕

2月27日朝刊

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 4月の統一地方選で予定されている明石市長選で、元衆院議員で弁護士の泉房穂氏(47)が26日、明石市内で記者会見し、正式に立候補を表明した。泉氏は「住んでよかったと思える『市民幸福度日本一』の明石にしたい」と述べた。無所属での立候補を予定。
 泉氏は、立候補の動機について「素朴な正義感と強い使命感から」と断言、「市民目線での市政改革を実現したい。普通に暮らす市民の生活実感から考え、変えるべきものは変えていきたい」と話した。週明けにも政策を発表するという。
 同市長選では、現職の北口寛人氏(45)が引退を表明。これまでに前県東播磨県民局長の宮野敏明氏(59)が立候補を表明している。【南良靖雄】
〔神戸版〕

2月27日朝刊

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 戦時中、南足柄市に抑留された外国人と地元住民の交流がテーマの物語「異人館はショコラ色」の朗読会が26日、開成町延沢の町民センターで開かれた。物語の作者で元教員の橋本哲さん(61)も富山県から駆けつけ、執筆のきっかけをつくった山北町の矢後一三さん(87)とともに見守った。

 橋本さんは一昨年、30年来の交流がある矢後さんの母カネさんにまつわるエピソードを知った。南足柄市内山の旧北足柄中学校の旧校舎は戦時中、「敵性外国人」とされた英米人らの抑留施設として使われていた。

 深刻な食糧不足に見舞われた外国人の窮状を知ったカネさんら近隣住民は官憲の目を盗みながら、豆やイモなどを差し入れた。終戦後、解放された外国人はカネさんの家を訪れ、チョコレートとお礼の手紙を手渡したという。感動した橋本さんはエピソードを基に創作した「異人館はショコラ色」を自費出版し、昨年3月に閉校した北足柄中の生徒たちに贈った。

 戦後60年以上すぎ、地元でも抑留施設の存在は忘れ去られようとしていた。本を読み、関心を持った人も少なくなかった。開成町戦没者遺族会の遠藤成雄副会長も「こんなに近くに抑留施設があったなんて知らなかった。非国民と非難されることも恐れずに、外国人を助けた日本人もいた」と感銘を受けた。遺族会は紙芝居を作ってもらい、南足柄市の劇団ぽぽに声を掛け、朗読会を企画した。

 朗読会では、物語の場面を描いた紙芝居がスクリーンに大きく映し出された。橋本さんは「みんな真剣に見てくれた。紙芝居も分かりやすく、とてもよかった」と喜んだ。矢後さんは「こんなに大勢の人が参加してくれて、うれしい」と目を細めた。 

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