若い世代やマンションで人気の暖房器具にパネルヒーターがあります。場所を取らず、給油の手間が要らないのが助かります。灯油ボトルの保存場所にも困りませんね。しかし、電気代を考えると、一日中使うのははばかられます。というわけで、ソーラーパネルで充電できるパネルヒーターというものが作れないだろうかと思います。ヒーター本体がソーラーパネルになるという設計はどうでしょう。
今の人類は、なかなかの危機に立たされていると思います。世界的に経済は混乱していますし、それは人口爆発と、エネルギー問題にも起因しているものですね。人類がこれからも現代的な文明を維持していくためには、クリーンエネルギーが必要です。そして太陽光発電がその望みですね。クリーンエネルギーを生産可能な太陽光発電が、未来を繋ぎます。
「セガサミーカップ」初日、今年の「マスターズ」でローアマを獲得してから初の国内ツアー参戦となるアマチュアの松山英樹は、3バーディ、4ボギーの「73」。首位に6打差となる1オーバー52位タイと、やや出遅れる滑り出しとなった。
松山英樹のプロフィール&プロツアーでの戦績
「前半はショットがフェアウェイに行っていたけど、後半になってどう打っていいのか分からないくらい酷くなった」。昨日、攻略へのポイントに掲げていたティショットが後半に乱れ、スコアメイクに苦しむ結果となった。
重ねて、ショットの不調によりコースに点在する池への警戒心を過剰に深めてしまい、「池を警戒して逃げてしまった。明日は池を怖がらずにプレーしたい」と反省。前半の16番(パー3)のティショットを池に打ち込みボギーとするなど、「納得の行かないラウンドだった」と固い表情で続けた。
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「セガサミーカップ」プロアマ日が行われた水曜日、表彰式終了後に尾崎将司にスイング指導を受ける石川遼の姿があった。冷たい風が吹き抜ける中、1時間にも渡ったジャンボの教え。それは、昨年の「三井住友VISA太平洋マスターズ」から石川が独自に取り組んできた改造スイングと、逆の意を唱えるものだった。
石川遼の戦績&プロフィール
昨日までの意識は、ボールを左足寄りに置き、フェースを開きながらバックスイングし体の回転で振り抜く。インパクトゾーンを長くする目的で取り組んだスイングだが、「元々は(フェースを)閉じて上げていたので、その名残があった」と思い描くスイングに徹しきれず、「フォロースルーが短く、インパクトゾーンも短くなっていた」と振り返る。尾崎にフェースの開きと短いフォロースルーを指摘され、「バックスイングでフェースを閉じるようにした。インパクトゾーンとフォロースルーが長くなったし、どう考えてもこのスイングの方がいい。これが本当に自分の目指すスイングだと気付いた」と、この時点から新たなスイング改造を心に決めた。
「新しいスイングを、ぶっつけ本番でコースでもやってみよう」。迎えた初日、10番ティからのオープニングショットは右に曲げ、池に打ち込みボギー発進。12番(パー3)でもボギーを叩くが、石川の決心に揺らぎは無かった。待ち時間ができれば、場所を選ばずクラブを手にスイングチェック。「後半になるにつれて、(取り組んでいるスイングが)できたり、できなかったりになってきた」と身体に馴染み始め、17番で5mを沈め、18番(パー5)では3オン1パットの連続バーディ。後半も3つのバーディを重ね、3アンダーは首位と2打差、10位タイの好発進に繋げた。
新スイングへの手ごたえを最も実感したのは、2番パー3のティショットだ。左からアゲンストの風が吹く中、「これまでは風が強くても高いドローボールを打たざるを得なかったけど、低めのフェードボールであの位置に打てた。打つ前からイメージできたし、今までの自分には無かった感覚」。ボールはグリーン左奥に切られた狭いゾーンのピン左5mに乗り、バーディへと繋げた1打を充実の表情で振り返った。
「僕の中で得られた感触は今年一番。昨日午前までのスイングとはひと味もふた味も違う球の強さや感覚がある。スコア以上に充実感があります」。18時近くのホールアウト後もドライビングレンジでアイアンを打ち込み、「練習していて楽しい」と、その充実ぶりが伝わってくる。「ジャンボさんに教わった今週を、新たなスタートにしていきたい」。新スイングがまだまだ未完成であることを認めながらも、希望に満ちた新たな船出に目を輝かせていた。
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石川遼の2011年全英OPまでのスイング
チーム・ロータスは21日、レギュラードライバーのヤルノ・トゥルーリに代わってリザーブドライバーのカルン・チャンドックがドイツGPに出場すると発表した。
今シーズンからチームに加わったチャンドックは、開幕戦のオーストラリア、トルコ、ヨーロッパ、そしてイギリスの各グランプリでフリー走行を走っているが、レースに出場するのは昨年HRTで最後に走ったイギリスGP以来となる。
「まず第1に、今週末のレース出場の機会を与えてくれたトニー・フェルナンデス、カマルディン・メラヌン、およびSMナサルディンに感謝を申し上げたい」とチャンドックはコメントしている。
「どんなことになろうとも、日曜のグリッドに並べるのを非常に楽しみにしているよ。僕には何百万ものインドのファンがいるし、チーム・ロータスのファンは世界中にいる。彼らの声援に応えるためにも自分にできるベストを尽くすつもりだ」
ただ、今回のチャンドックとトゥルーリの交代劇については明確な理由は述べられていないのが現状だ。今シーズン、苦しい戦いを強いられてきたトゥルーリは、常々パワーステアリングの問題をチームに訴え続けており、ハンガリーGPでのアップデートで事態が好転するのを望んでいた。
「今週末はカルンと共に働くのをたのしみにしている。彼がドイツでのチャンスを最大限に活用できるよう、自分のできることを何でもするつもりだ」
「チームが若い才能を見いだすという言葉に忠実なのはすばらしいことだ。特にモータースポーツのトップレベルに到達するのが困難な立場のものにはね。私はクルマの内外で彼をガイドし、アシストしていくんだ」
[オートスポーツweb 2011年07月21日]